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第1位クリスタル水素水

クリスタル水素水
水素含有量
1.59ppm

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no02

第2位スパシア

スパシア
水素含有量
0.35ppm〜

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no03

第3位おいしい水素水

おいしい水素水
水素含有量
0.7ppm〜

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おいしくて健康になれるおすすめ水素水ナビ » 水素水にかんするさまざまなウワサ » 週刊文春の水素水論争って?

週刊文春の水素水論争って?

水素水を採り上げた週刊文春の記事についてまとめています。

週刊文春の水素水論争とは?

その驚くべき効果で医療現場から美容業界まで大注目されている水素水。しかし、水素は無色透明・無味無臭であるために偽物が沢山販売されています。中には水素が検出されなかった商品もあるんです!偽物の水素商品が、堂々と販売され、消費者はどれがいいのかわからない状況になっています。

日本医科大学大学院で教授を勤める太田博士が、記者と共に様々な水素水や水素サプリメントを調査した週刊文春の記事は、水素水にアンテナを張っている人には大注目の内容だったと思います。それは、市販されている水素水や水素サプリについて水素濃度を計測するなど独自に検証し、「本物」と「偽物」の判定を試みるというものでした。

週刊文春の記事で太田教授も太鼓判のアルミパウチ水素水

週刊文春で比較したアルミ缶・ペットボトル・アルミパウチの水素水の中で、最も水素濃度が高かったのは、アルミパウチに封入されたものでした。

アルミパウチの容器に入ったものが一番水素が抜けにくく、どれも1.0ppm前後の高い数値を検出していたそうです。太田教授によれば、水素がこれだけ入っていればOKだそうです。

アルミ缶・ペットボトル・サプリの水素量は?

同じアルミでも缶だと、どうしても缶内に空気が残っているので水素が抜けて濃度が0.1ppm程度となってしまい、水素水と呼ぶには低かったそうです。分子状水素医学シンポジウムでは、0.08ppm以下のものは水素水として認めていないので、これは最低限ギリギリの数値ということになります。

ペットボトルタイプはまったく水素を検出できなかったようで、「ペットボトルの素材よりも水素分子のほうが小さいので、水素は時間の経過とともに抜け出てしまう。これは水素水とは言えない」という太田教授のコメントもありました。

サプリメントの水素量については、太田教授の計測によるとほとんど水素が発生しなかったという驚きの結果が出たそうです。

「第3回分子状水素医学シンポジウム」での言葉

東京都品川区で開催された「第3回分子状水素医学シンポジウム」の冒頭で、太田教授は「マイナス水素イオン・プラズマ水素・活性水素・水素吸蔵サンゴは「非科学的な水素」であり水素ではない」こと、「ペットボトルに入った水素水には水素は入っていない」ことをはっきり明言しました。

2007年、太田教授らの研究グループの論文が米国の医学雑誌『Nature Medicine』に掲載されたことがきっかけで医学的効果が知られるようになった水素ですが、このシンポジウムでも医療現場における様々な疾患への活用についての講演がありました。

健康にも美容にも様々な効果・効能が期待される水素ですが、私達も生活に取り入れる時には、しっかりと水素含有量、容器、値段を踏まえて購入することが大切です。

水素を摂取して健康で美しい体になるためには、やはり水素についての知識も身につける必要がありますね。

※このページの記事は週刊文春から引用しました

 
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